学会の紹介

学会の紹介

目的

本学会は、エミール・ジャック=ダルクローズ(Jaques-Dalcroze, Emile, 1865-1950) の音楽教育(リトミック)に関する研究と協議を行い、 会員が相互に協力し合ってリトミック教育の普及とその発展を図り、 よって日本の音楽教育の発展に寄与することを目的としています。

沿革

本学会の前身は、1973年にジャック=ダルクローズの音楽教育法(リトミック)の理論と実践の研究を行うことを目的として設立された「ダルクローズ音楽教育研究会」です。

1999年6月の総会において、本会の一層の発展を期すために「日本ダルクローズ音楽教育学会」と名称を変更し、今日に至っています。

本会は、発足以来、研究例会を54回開催、研究誌『ダルクローズ音楽教育研究』を44号刊行、 会報は78号を発行し、研究を深めてきました。

2018年11月には、本学会創立45周年記念研究大会を開催しました。

活動状況

研究誌等の刊行

  1. 機関誌『ダルクローズ音楽教育研究』
    The Japanese Journal of Dalcroze-Eurhythmics and Music Education(年1回発行)
  2. 『会報』(年2回発行)

研究大会・例会の開催

詳細はこちら

  1. 研究大会(年1回)
  2. 研究例会(年2~3回)

会員

正会員 ダルクローズに関する研究・実践に携わる者、及び関心を持つ者(現在、正会員223名)
学生会員 ダルクローズに関心を持つ学生
団体会員 学術の研究に従事し、本会の目的に賛同する機関及び団体など
賛助会員 本会の目的に賛同し、その事業を援助する個人・法人など

年会費

正会員 6,000円(但し、入会時のみ入会金1,000円が必要です)
学生会員 3,000円
団体会員 5,000円
賛助会員 1口10,000円(1口以上)
本学会は、2000年7月3日付で「日本学術会議・広報協力学術団体」としての指定通知を受けました。
本学会は、2002年9月13日付で日本学術会議会員の選出に係る学術研究団体として登録されました。
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