第51回研究例会(2018/6/3)

2018年6月3日

第51回研究例会及び総会のご案内

若葉が美しい季節になりました。皆様日々ご多忙のことと存じます。
さて、第51回研究例会を下記の通り開催いたします。参加者による多角的な側面から研究協議ができますよう、ここにご案内申し上げます。

日時

2018年6月3日(日)13:00~16:15 (受付開始12:30~)
東京家政大学 120周年記念館4B講義室 (東京都板橋区加賀1-18-1)

会場

東京家政大学 120周年記念館4B講義室 (東京都板橋区加賀1-18-1)

参加費

会員1,000円、一般1,500円、学生500円

主催

日本ダルクローズ音楽教育学会

事務局

国分寺市戸倉3-21-7 電話&FAX:042-575-7270福嶋気付

プログラム

12:30~ 受付開始
【研究発表】 司会者:中山裕一郎(信州大学)、関口博子(京都女子大学)
13:00~13:25 Ⅰ ポスター発表
(1) 永田美奈子(広島市立長尾小学校)
フランス語圏にける知的障がい児を対象としたリトミックの展開
13:30~16:15 Ⅱ 口頭発表

(1) 福田明子(明星大学通信制大学院博士前期課程/小田原短期大学)
 イギリスの学校教育におけるリトミックの受容と変遷:
 音楽ジャーナル『学校音楽評論』のリトミックに関する記述を中心に

(2) 細川匡美(小田原短期大学)
 ジャック=ダルクローズの「バランス」について

(3) 板野和彦(明星大学)
 音楽の学習と聴音教育(1898年)についての研究

-休憩‐

(4) 板野晴子(立正大学)
 オハイオ州立大学既存の書簡の検討:University libraries Thompson Special Collection から

(5) 古閑真実(小田原大学/明星大学通信制大学院博士後期課程)
 『ダルクローズ・ソルフェージュ』における数字譜に関する一考察

(6) 長島 礼(関西学院大学)
 E.J=ダルクローズの理論が我が国の中学校音楽科教育に与えた影響:
 昭和44年改訂中学校学習指導要領音楽科における領域「基礎」の成立を中心に

16:25~16:50 【会員総会】
例会に続いて総会を催します。
会員の皆様、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。
尚、総会に欠席される場合は、委任状の投函をお願いします。
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